高齢になってからの私のニオイの悩み

私は若い頃から、新陳代謝が活発だったようで、体臭がきつことは実感していました。しかし、若い頃は、若者の匂いなんて言って、許されてきたのです。しかし、私が50歳を超えた頃から、そんな安易な態度は取れなくなりました。それは、なんといっても妻の指摘がダイレクトであることと、思春期の子供たちから指摘されてしまうと受け入れざるおえないう感じでした。

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個人的には、最愛の娘に嫌われたり、指摘されたりすることが一番苦痛でした。我が家では二人の子供も、我々夫婦も全て2階の個室で寝ています。そして、娘や息子が言うには、私たち夫婦が寝ているベッドルームのニオイ(体臭)が1番んキツいというのです。もちろんニオイの根源は私にあると判断されます。私にも言い分はありますよ。だって、自分の体臭はわからないのですから、息子や娘も一度、自分の部屋を出て3分ほどしてから自分の部屋に戻れば自分の体臭があることに気づくはずなのです。

でも、そんな理屈を言って家族を不快にするのは嫌なので、せめて、印象良い体臭になるように改善しようと思いました。その結果としては、毎日好んで飲んでいる焼酎の量を減らすことと、タバコの量を減らすことでした。正直、タバコは電子タバコに変えたことだけで私にはハードルは高かったのでこれ以上の努力はしたくないです。

私のムダ毛処理との戦い

私が初めて毛の存在に鬱陶しさを覚えたのは中学生の時でした。パイナップル豆乳ローションプレミアムは効果あり?ネット上の評判や私の口コミを暴露します!

それまではあまり気にしたことはなく、たまに母がムダ毛を剃ったり抜いたりしているのも見る程度。自分の毛についてはそんな考えたこともありませんでした。

そんな私が毛を鬱陶しく思ったきっかけは中学から始めた新体操でした。新体操はとても『美』を大切にするスポーツ。また格好も他の競技に比べると露出が多く、今まで気にすることがなかったムダ毛の存在が視界に入りとても気になるようになりました。

でも中学生だった私の処理方法といえ一生懸命剃って処理をするでした。

高校生になると中学生の時以上にムダ毛の存在が気になるようになってきました。脱毛サロンに通うことも考えましたが、学生の私には通うお金がなくやはり剃るという一択しかありませんでした。

そして時が経ち、自分でムダ毛を剃り続けた結果、黒ずみが目立ちもともと肌が強いわけではなかったので肌荒れも酷くなってしまい、今まで以上にムダ毛が気になるようになっていきました。

そして社会人になり自分でお金を稼ぐことが出来るようになって私は脱毛サロンに通い始めました。初めは試しにと脇の脱毛から始めました。数回通ったところで徐々に毛の生えが少なくなり、毛自体も細くなって目立たなくなってきました。

するとサロンの方に全身脱毛を勧められ、自分でも効果が見て取れたのでやってみることにしました。

するとやはり脇ほどの早い効果を感じることは出来ませんでしたが確実にムダ毛が減り、生える周期も遅くなっていきました。

しかしだんだんと予約が取りにくくなったり、乾燥していると施術してもらえなかったりとサロンに通うことが大変になってきてしまい、あと数回やったほうがいいと勧められたけど断りました。

その後は妊娠や出産などで脱毛出来ない時期が続き、今はまた自分で剃って脱毛しています。

本当はもう一度サロンに戻って脱毛したいところですが、子育てをしながら通う大変さ、お金の問題などを考えるとやはり自分で剃るという方法に戻ってしまいます。

数年後、私がどのような方法で脱毛をしているかわからないですがムダ毛との戦いはずっと続いているような気がします。