ヘアーサロンで愚痴られちゃう

髪のコンプレクスはあげれば切りがない。子供の頃から髪が多くて、帽子のサイズが合わないの。スクール帽子の大のサイズもかぶっているうちに浮いてしまいます。思春期には、芸能人のサラサラヘアーに憧れて、雑誌の切り抜きを持ち込むけど、似ていると思えるほどにもならない。

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ストレートパーマのハードを4時間もかけて、やっとサラサラヘアーになりました。料金は通常の3倍もかかり、担当の美容師さんは、手が荒れるとか、髪が爪の間に入り痛いとか、切っても切っても切りがないなんて愚痴愚痴言ってました。でも、ハードのストレートパーマで、やっと直毛を実感した私。しかし、社会人になると、シャンプー後のドライが果てしない。1時間も乾かすのにかかってしまいます。朝の貴重な時間、1時間もドライヤーを続ける苦痛に、サラサラストレートは断念。

ショートカットに戻りました。うねりもあるため、常にひしゃげたようなヘアースタイル。しかし、還暦近くなり、髪に腰がなくなり、ボリュームも落ちてきました。友人達が薄毛を気にしはじめた今は、ちょっと優越感にひたり、ほくそ笑んでいます。髪のボリュームは見た目にはちょうど良く、サラサラではないけど、うねりもまるでパーマがかかっているみたいに指で動きがつけられます。髪の悩みは人生の悩みみたいに、その時代時代に付きまとって来ました。