高齢になってからの私のニオイの悩み

私は若い頃から、新陳代謝が活発だったようで、体臭がきつことは実感していました。しかし、若い頃は、若者の匂いなんて言って、許されてきたのです。しかし、私が50歳を超えた頃から、そんな安易な態度は取れなくなりました。それは、なんといっても妻の指摘がダイレクトであることと、思春期の子供たちから指摘されてしまうと受け入れざるおえないう感じでした。

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個人的には、最愛の娘に嫌われたり、指摘されたりすることが一番苦痛でした。我が家では二人の子供も、我々夫婦も全て2階の個室で寝ています。そして、娘や息子が言うには、私たち夫婦が寝ているベッドルームのニオイ(体臭)が1番んキツいというのです。もちろんニオイの根源は私にあると判断されます。私にも言い分はありますよ。だって、自分の体臭はわからないのですから、息子や娘も一度、自分の部屋を出て3分ほどしてから自分の部屋に戻れば自分の体臭があることに気づくはずなのです。

でも、そんな理屈を言って家族を不快にするのは嫌なので、せめて、印象良い体臭になるように改善しようと思いました。その結果としては、毎日好んで飲んでいる焼酎の量を減らすことと、タバコの量を減らすことでした。正直、タバコは電子タバコに変えたことだけで私にはハードルは高かったのでこれ以上の努力はしたくないです。