若い頃の油断の積み重ねは一生もの

30歳を過ぎてからお肌の悩みがどんどん増えてきますが、最近一番の悩みはまぶたの色素沈着です。

シロジャムで荒れた手肌はどこまで変わる?効果や使ってみた感想をホンネでお伝えします!

このトラブルを発見したいきさつとしては、自宅にてすっぴんの状態で写真を撮った際に、まぶたの色が他の額や頬とは明らかに違うと主人に指摘された為です。

思い当たる原因としてはアイシャドウを10年以上ほぼ毎日塗っていて、アレルギー持ちなので目の周りを掻いてしまう癖もあります。

おまけに若い頃は日傘を差す等の日焼け対策もしておりませんでしたし、酔っぱらって帰って来た時はしんどくて化粧を落とさず寝てしまうということもよくありました。

シミやシワであればその効能を謳った商品が沢山出ていますが、色素沈着に関してはカバーをする化粧品こそあれど根本的に治すのは美容皮膚科でレーザー治療をするのが一番だという話も聞き、リスクもお金もかかってしまいます。

これから歳を重ねるにつれ濃いアイシャドウは付けにくくなるし、温泉などですっぴんを晒す機会があれば気になってしまうでしょう。

若い頃に何も気にせず好き勝手に過ごしてしまったツケが結果として思ったよりも早く回ってきてしまい本当に後悔しています。

自分の娘には学生の内から将来を見据えてスキンケアも怠らないように伝えていきたいと思います。