愛犬の運動神経をみての挑戦

私は、シェットランド・シープドックを買っていました。

男の子ですごく飼い主に似ているのかおっとりした性格でした。色はホワイトとブラックが入ったカラーの毛並みはきれいな長毛の愛犬です。私の愛犬君はおっとりしているのに、どこか活発な一面を持っており芸はいろいろと得意で、お手はもちろんお替り数々の芸を覚えてくれました。そして愛犬君はお散歩が大好きです。

毎日長いと5キロ近く休憩しながら歩いたり、公園やドッグランで遊んだりと私もその時間が凄く幸せな時間です。そんな時私はふといつも愛用しているおもちゃを見て、ふと思ったことがありました。

それは愛犬君はボールのおもちゃでよく遊んでいましたが、必ず投げると私たちのところに持ってきてくれます。しかもそれは教えたわけではなく自然にできていたことなので、運動神経や頭がいいと思いワンちゃん友達の友人に相談して、フリスビーを始めたらとなりやってみようと思い挑戦を始めました。

実際私が学生の頃地元では毎年ドッグフェスティバルが行われていて、飼い主と愛犬でフリスビーキャッチで点数を競技もあったのを思い出し、さっそく散歩で行く公園の広場で練習を始めましたが、ボールと違い咥えずらいのか難しくすぐ飽きてしまったり、投げる側も力加減や高さなどすごく苦労しました。本当に飼い主と愛犬君の心が通ってなきゃいけないと身に沁みました。

まだ始めたばかりで全然上手にはいかなですが個人的には上達していると思います。特に私より私の父の方が愛犬君と相性がいいみたいです。

父の目標はいつか大会に出たいと意気込んでました。いつか出てくれれば嬉しいですし、私もこれからも愛情をもって家族として大切にしたいです。